5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

中世前期イングランドの歴史をざっくり学ぼうぜ

1 :アスぺニート:2014/04/28(月) 22:32:38.55 ID:/sAqeMzb0
今のイギリス人(イングランド人)はどうやってできたかという話
http://i.imgur.com/eWdAJXt.gif

もともとイングランドにはケルト系の住人=ブリトン人が住んでいた
ローマ帝国に征服されてからイングランドははローマ帝国属州ブリタンニアとなり、ブリトン人は駐屯するローマ軍団からの影響を強く受けた
この時期をローマン=ブリテン時代といいブリトン人は本格的に大陸のケルトとは違った民族となり始める

2 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:34:20.25 ID:/7P3OCTt0
アーサーまんこ

3 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:35:19.82 ID:W8Y9VWla0
世界史勉強中のおれには有難いスレ

4 :アスぺニート:2014/04/28(月) 22:35:42.66 ID:/sAqeMzb0
だがそのローマ帝国もゲルマン民族の侵入や内乱によって衰退を始めた
イングランドも例外ではなく今のドイツやデンマーク南部あたりのアングロ=サクソン族の侵入を受けることになる

5 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:36:00.68 ID:BOTKKlcB0
おちえてくだしゃい(´・ω・`)

6 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:36:40.90 ID:fR/dlJs10
アングロサクソンが糞ってのは知ってる

7 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:37:00.34 ID:npGZ2t5d0
ほうほう
つまりそれがプレミアリーグ発足の鍵となった訳ですね

8 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:37:17.84 ID:h3iPAX4h0
イングランドを征服したデンマーク系ノルマン人をデーン人という

9 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:37:56.56 ID:W8Y9VWla0
ケルト人ってガリア辺りにも住んでなかった?

10 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:38:03.99 ID:OgGk8ZCz0
デーン人の王をクヌートという

11 :アスぺニート:2014/04/28(月) 22:38:49.94 ID:/sAqeMzb0
ローマは「本国が危ないのにこんな辺境に兵力割いてる場合じゃねえぞ!」と徐々にブリテン島から引き上げていく
そして最終的に西暦410年に時のローマ皇帝ホノリウスは次のようなメッセージをブリテン島の住人に送る
「お前らの身は自分たちで守れ。じゃあな」

12 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:39:31.01 ID:W8Y9VWla0
>>8
アシェラッドが嫌いな人たちか

13 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:39:54.76 ID:+Hzca/mY0
>>11
投げ過ぎワロタ

14 :アスぺニート:2014/04/28(月) 22:39:58.72 ID:/sAqeMzb0
>>9
そうそう、大雑把にいって今のフランス・イングランド・イベリア半島あたりの原住民は同系統の民族だったみたい

15 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:41:07.44 ID:W8Y9VWla0
>>14
そーなのかー

16 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:42:24.78 ID:BOTKKlcB0
お前ら本当こういうスレ立てろよな
専門板は意味不明だし
お前らの砕けた解説たのちい

17 :アスぺニート:2014/04/28(月) 22:42:56.03 ID:/sAqeMzb0
ローマに見捨てられたブリテン島
ここからイングランドの独立の歴史が始まるわけだ
ちなみにローマ軍団が撤退したといっても現地のブリトン人とローマ人の混血は進んでいたし、
家族を持っていてブリテンに残ることを選んだローマ人も相当いたものと思われる

18 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:43:53.43 ID:qzKEs+7D0
ケニア人のくだりがよくわからん

19 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:44:53.43 ID:Vs3/lx3A0
>>16
おすすめ

http://viper.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1398692390/

20 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:45:30.59 ID:W8Y9VWla0
>>19
ふざけんな死ね

21 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:45:41.97 ID:y/OcWX5o0
でもアフィられないでね

22 :アスぺニート:2014/04/28(月) 22:45:44.30 ID:/sAqeMzb0
この時のグレートブリテン島の情勢はこんな感じ

・イングランドとウェールズにはローマ風の生活をしローマからキリスト教を受け入れたケルト系のブリトン人

・スコットランドには系統不明の民族でローマ化されなかったピクト人

・大陸からはゲルマン系で北欧神話の神々を崇めるアングロ・サクソン人

23 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:46:23.16 ID:h3iPAX4h0
ローマ帝国時代に築かれたロンディニウムが今のロンドンとなった

24 :アスぺニート:2014/04/28(月) 22:46:46.36 ID:/sAqeMzb0
>>21
あー、そうかSCにロンダリングされるんだったな…
一応このスレは
転/載/禁/止/
です、と言っておこう

25 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:47:06.16 ID:BOWtaHfv0
ピクト人忘れんな

26 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:49:54.27 ID:W8Y9VWla0
>>22
こうみるとスコットランドって
完全にイングランドとは別の国なんだなあ

27 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:49:56.53 ID:y28fPE+50
あくしろよ

28 :アスぺニート:2014/04/28(月) 22:50:56.21 ID:/sAqeMzb0
しかしアングロ・サクソン族は強力でブリトン人は徐々に劣勢になっていく
こんな中でアングロ・サクソンに対してまともな抵抗を組織できたブリトン人がアウレリアヌス・アンブロシウスという人物だった
ぶっちゃけその実態はよくわからないが彼がアーサー王のモデルになったという説がそこそこ有力とされている

29 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:52:07.69 ID:/7P3OCTt0
>>28
なんだこのアーサー、男くせえぞ!!!

30 :アスぺニート:2014/04/28(月) 22:54:58.63 ID:/sAqeMzb0
でもアーサー王らしき人物の抵抗も虚しくイングランドの大半はアングロ・サクソンに征服されてしまうわけ
でもブリトン人の血が色濃く残った地域もあって、それは辺境のウェールズ地方、コーンウォール地方(西に出っ張ってる半島)
さらに海をわたってフランスのブルターニュ半島に逃げ込んだブリトン人もいる

ブルターニュは小さいブリテンという意味でそれに対する名称が「グレートブリテン」なわけだね

31 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:55:58.64 ID:fR/dlJs10
アーサーってルキウス・アルトリウス・カストゥスじゃないのか?

32 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:56:00.20 ID:h3iPAX4h0
ちなみに「イングランド」という名称はアングロ=サクソンの「アングロ」から来ていると言われているよ

33 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:56:18.22 ID:BOTKKlcB0
なるほどだからギグスはかっこいいんだね

34 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 22:56:21.70 ID:W8Y9VWla0
>>28
やだかっこいい

35 :アスぺニート:2014/04/28(月) 22:57:03.11 ID:/sAqeMzb0
>>31
アーサー王に比定されてる人物は何人もいるみたい
一人じゃなくて数人の伝承が合わさった結果が伝説のアーサー王かもな

36 :アスぺニート:2014/04/28(月) 23:01:57.11 ID:/sAqeMzb0
イングランドを征服したアングロ・サクソン人は思い思いに王国を立てる
そして数百年をかけてブリトン人を辺境に追いやっていくうちにアングロ・サクソンが「原住民」になっていく
しばらくは北欧の神を信仰していたけどローマ教皇庁からの働きなどもあってキリスト教に改宗したりもした
最終的に勢力の統廃合が行われた結果有力なアングロ・サクソン人の王国は七つ絞られる
これを「七王国(ヘプターキー)時代」という

http://i.imgur.com/AfUwGVz.jpg

37 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:02:06.86 ID:W8Y9VWla0
>>30
スコットランド → ケルト
イングランド → アングロ
ウェールズ → ブリトン

ってこと?

38 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:03:38.16 ID:fR/dlJs10
>>37
ブリトン=ケルト じゃないのか?

39 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:04:08.84 ID:BOTKKlcB0
アイルランドは?

40 :アスぺニート:2014/04/28(月) 23:04:26.97 ID:/sAqeMzb0
>>37
それであってるけどブリトン人も元をたどればケルト
スコットランドのことはぶっちゃけそんなに知らないけど
ピクト人はいつの間にかケルト系民族と混血して今のスコットランド人になった

41 :アスぺニート:2014/04/28(月) 23:05:37.56 ID:/sAqeMzb0
>>39
アイルランドもケルト系
だからウェールズ、スコットランド、アルランドは今に残るケルト系の国

42 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:06:59.79 ID:nq0vnBe+0
じゃがいもください

43 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:09:56.20 ID:W8Y9VWla0
>>40
なるほどなー

44 :アスぺニート:2014/04/28(月) 23:10:26.73 ID:/sAqeMzb0
ちなみに英語というのは元をたどればアングロ・サクソンの言葉だよ

さて、時は流れて八世紀の末
今度はヴァイキングの侵入という波がブリテン島を襲う
「原住民」化してたアングロ・サクソンはヴァイキングにめちゃくちゃやられちゃうわけだね
イングランドに侵入してきたヴァイキングは主にデンマーク人で、「デーン人」と呼ばれた

45 :アスぺニート:2014/04/28(月) 23:13:56.76 ID:/sAqeMzb0
デーン人ヴァイキングに占領された地域を「デーンロー」という
黄色い地域がデーンロー
http://i.imgur.com/pgGlzN2.jpg

占領されてない地域もしょっちゅう略奪を受けてアングロ・サクソン大ピンチの時代だった

46 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:14:33.48 ID:BOTKKlcB0
ほほう

47 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:14:49.29 ID:W8Y9VWla0
デーン人すげー

48 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:16:03.09 ID:nq0vnBe+0
ヴァイキングって異常に強い気がするけどなんで?

49 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:18:47.52 ID:fR/dlJs10
>>48
寒いとこの人間は強いイメージがある

50 :アスぺニート:2014/04/28(月) 23:21:53.45 ID:/sAqeMzb0
そこで立ち上がったのがウェセックス王のアルフレッド
http://i.imgur.com/Y6URU0v.jpg
アルフレッドには三人の兄がいたが次々とデーン人との戦いで戦死して彼が王位につくことになった
このことからわかるのは当時の王は最前線で戦わなければならなかったこととデーン人の異常な強さ

その中でアルフレッドは三十年近く王国を統治することに成功してデーン人のそれ以上の侵攻をすべて撃退した
さらに文化の発展や法典の整備にも力を尽くした
イギリス史上唯一の「大王」と呼ばれる所以である

51 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:22:14.37 ID:W8Y9VWla0
>>48
北欧の国旗が似てるのも
もともとデンマークの影響が強かったからだそうだ
デンマーク強すぎ

52 :アスぺニート:2014/04/28(月) 23:23:27.95 ID:/sAqeMzb0
>>48
ヴァイキング船による機動力を活かしたヒットアンドアウェイ戦法が大きかったんじゃないかな
海上の遊牧民ともいうべき機動力

53 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:24:33.85 ID:BOTKKlcB0
>>50
英雄キターーーー

54 :アスぺニート:2014/04/28(月) 23:28:46.55 ID:/sAqeMzb0
アルフレッド大王の活躍によってしばらくデーン人の侵攻は止まる
さらにウェセックス王国以外のすべてアングロ・サクソン王国は最終的にアルフレッドの支配下に属した

しかしデーンローを征服しかえすというとことまではできなかったので、
アングロ・サクソン人のウェセックス王国とデーン人の支配地域がイングランドの二大勢力として併存することになったわけだ
この状態はおおよそ百年程度続いた

55 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:30:19.79 ID:W8Y9VWla0
>>54
ブリテン島大変だな

56 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:30:37.97 ID:72zxut1B0
ウィキペディアに載ってるようなことダラダラ書いて何がしたいの?
転載目的なの?

57 :アスぺニート:2014/04/28(月) 23:32:22.89 ID:/sAqeMzb0
>>56
むしろアフィブログ好きじゃないから転載しないで欲しい
たらこが復活する前にやれば良かったな

58 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:34:03.43 ID:h3iPAX4h0
しかしだんだん落ちぶれていくデンマーク

59 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:34:31.61 ID:nq0vnBe+0
なるほどあの十字架国旗ってデンマークのせいなん
あと北海圏しかヴァイキングっていないイメージ

60 :アスぺニート:2014/04/28(月) 23:36:53.05 ID:/sAqeMzb0
>>59
ヴァイキングの故郷は北欧(ノルウェー・スウェーデン・デンマーク)だけど
出没して略奪はアイルランドから地中海までやってる

61 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:36:57.09 ID:nq0vnBe+0
ここら辺のウィキペディアは英語版とかしかない印象

62 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:37:04.94 ID:iH312Vxc0
>>56
VIPPERはwikipediaすら読めない子多いから…

63 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:38:04.66 ID:BOTKKlcB0
後でケルト十字の話もしてくれろ

64 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:40:41.41 ID:nq0vnBe+0
>>60
地中海はバルバリア海賊のイメージだけど行ってたんだな

65 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:41:42.81 ID:W8Y9VWla0
アイスランド、グリーンランドの発見もヴァイキングたちだし
確か新大陸発見もコロンブスなんかのずっと前にヴァイキングたちが成し遂げてた

66 :アスぺニート:2014/04/28(月) 23:43:35.20 ID:/sAqeMzb0
さて、十世紀末にエゼルレッド二世「無策王(unready)」という人物がウェセックス王になる
この人は失策ばかりやらかしたのでこういうあだ名がついてる
http://i.imgur.com/rJNpLRZ.jpg

対する当時のデンマーク王はスヴェン一世双叉髭王というノルウェー王を兼ねた強力な人物だった
http://i.imgur.com/p7F2dYb.jpg
スヴェン一世は度々イングランドに大規模な遠征軍を差し向け、エセルレッド二世はノルマンディーに亡命する有り様だった

結局ロンドンはスヴェン一世に占領され、彼はイングランド国王たることを宣言する
しかしその直後に急死してしまった

67 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:45:13.69 ID:8cJ5YMh60
>>36
            セックス




セックス
           セックス

68 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:46:04.92 ID:BOTKKlcB0
アホ面ワロタ

69 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:47:44.93 ID:W8Y9VWla0
>>66
肖像画から敬意が感じられないwww

70 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:49:06.51 ID:iH312Vxc0
>>1に便乗してドヤ顔で補足みたいなことしてる奴いるけど
いらないよ

71 :アスぺニート:2014/04/28(月) 23:50:36.61 ID:/sAqeMzb0
スヴェン一世の死後は息子のクヌートがイングランドのデンマーク軍を率いた
これが後の北海帝国を築くクヌート大王

一方エゼルレッド二世の息子にもエドマンド剛勇王という有能な人物がいて二人は激しく争った
ここらへんヴィンランドサガでは省略されてる
結局争いは付かず片方が先に死んだらもう片方がその領地を受け継ぐという条件で二人は和睦するのだが
その和睦から何年も立たずにエドマンドは死亡する
これでデンマーク人王朝イングランドが成立するになった

72 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:52:52.80 ID:W8Y9VWla0
>>71
ほんとにデーン人すげぇwwww

73 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:54:14.80 ID:nq0vnBe+0
暗殺のにおいがしますね・・・

74 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:54:30.86 ID:EYRAMv/X0
明日模試だけどこれ見届けるか寝るか迷うぜ

75 :アスぺニート:2014/04/28(月) 23:57:13.06 ID:/sAqeMzb0
クヌートはその後デンマーク王位、ノルウェー王位も獲得して「北海帝国」と俗に言われる広大な王国を統治する
だがその死後は息子たちの間で分裂して軽傷された
イングランド王位を付いだクヌートの息子たちは続けて早世してしまう
そこでアングロ・サクソン人たちの間で「もう一辺アングロ・サクソン人の王を選ぶことにするか!」となった

76 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/28(月) 23:58:13.81 ID:RRUhs1EV0
この期間のケルト系は何してたの?

77 :アスぺニート:2014/04/28(月) 23:59:09.65 ID:/sAqeMzb0
>>76
ウェールズ地方なんかで小さな公国を作ったりスコットランド王国を成立させたりしてる
ちなみにアイルランドはノルウェー人ヴァイキングの餌食

78 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 02:13:13.54 ID:v+xXuhAQ0
せっかく良スレだったのに鯖落ちしやがってくそう

79 :アスぺニート:2014/04/29(火) 02:20:35.50 ID:JFUi/mWf0
お、復活したのか
ここから日本語版Wikipediaには大して書かれてないけどクライマックスに向けて盛り上がるとこだったんだが…
もう人いないか

80 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 02:22:46.56 ID:v+xXuhAQ0
居るぞ

81 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 02:23:11.84 ID:Q3gw557B0
いるつづけてくれ

82 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 02:27:10.36 ID:JFUi/mWf0
お、じゃあ続けるよ
あとマジでムカつくから転載禁止な
たらこがアフィと結びつかなきゃこんな鯖落ちもなかったんだろーがクソ

83 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 02:29:52.61 ID:JFUi/mWf0
クヌートの後継者たちが早世するとアングロ・サクソン系で王に的確な者が探された
ここで白羽の矢が立ったのがエゼルレッド二世の息子
エドワード二世「懺悔王」と呼ばれる人物だった
このあだ名は彼の信仰心の厚さからきている
http://i.imgur.com/DvFoYb6.jpg

彼は亡命先のノルマンディー公国の修道院に長年暮らしてきて、
まさかいまさら自分が王位を次ぐことになるとは全く思っていなかった
すでに中年で政治的な訓練も受けておらず、貴族というより僧侶のような人物だった

84 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 02:33:50.57 ID:JFUi/mWf0
エドワード懺悔王は久々のアングロ・サクソン人の王であり信仰心の厚い人柄で民衆からは尊敬されたが、
政治的な基盤を持たなかったので亡命中のツテがあるノルマン人を重用した

一方アングロ・サクソン人の間では成り上がり者のゴドウィン伯とその息子であるハロルド・ゴドウィンソンが頭角を表してきた
ノルマン人を重用するエドワード王とゴドウィン一族の間で利害が対立したが表面的な争いはなかった

ちなみにエドワード懺悔王はアルビノだったと言われている
異様な神々しさでもあったのかな

85 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 02:38:40.44 ID:JFUi/mWf0
ノルマン人というのが何者かここでかるく説明する

彼らふもともとフランスを荒らしたヴァイキング(デーン人かノルウェー人か説が分かれる)だったが、
当時のフランス王はその一主力であるロロを懐柔して
「土地をやるから他のヴァイキングがやって来ないように防げ」という毒を以って毒を制する策をとった

彼らは急速にフランス文化を取り入れヴァイキングともフランス人とも違うノルマンという新しい文化を持った集団ができていた
それがノルマンディー公国
http://i.imgur.com/isKxqRW.gif

86 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 02:47:02.96 ID:jp31o1MRi
>>85
フランスらしいな

87 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 02:50:17.14 ID:EVv/togX0
アルビノの王とか厨二心がくすぐられるな
あとノルマンディーひみつ倶楽部思い出した

88 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 02:55:53.51 ID:JFUi/mWf0
ちなみにエドワード懺悔王の治世中にブリトン人が再登場する話がある
当時長年分裂していたウェールズを統一したグリュフィズ・アプ・ルウェリンという人物が現れる

これを警戒したゴドウィンの息子のハロルドは電撃的な侵攻を行いあっさりとグリュフィズの首を取った
この戦いでハロルドは国内にかなりの力量を示したものと思われる

ブリトン人はこの時代でもアングロ・サクソンにいじめられている

89 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 03:00:11.99 ID:JFUi/mWf0
さてエドワード懺悔王はゴドウィンの娘を妻としたが子供はなかった
そこで1066年に彼が死ぬと誰を後継者になるかという問題が持ちあがるわけだね

有力な後継者もいない、アングロ・サクソンとノルマンの対立など火種をはらんだ王国はいろんな人物に目をつけられた
まさにイングランドの節目の年だった

90 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 03:03:12.66 ID:KJ5+Fg650
転*載*禁*止*支援

91 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 03:04:10.20 ID:jp31o1MRi
世襲めんどくせー

92 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 03:04:35.81 ID:JFUi/mWf0
エドワード懺悔王の後継者となり得た人たち

まずエドマンド剛勇王の孫のエドガー・アシリング(十代前半)
血統から言えば一番順当だが若すぎるのが欠点
http://i.imgur.com/ShE9plU.jpg

次にノルマンディー公爵のギヨーム私生児公(三十代)
http://i.imgur.com/annMAZ4.jpg

彼はエドワード懺悔王の遠い親戚に当たる
更にエドワード存命中に次の王位を約束された、と主張していた

これはギヨームが勝手に述べていることだがお人好しでノルマン人贔屓のエドワード王がそのような約束をしたことはありえなくもないと言われている

さらにノルウェー王のハーラル・ハードラダ(五十代)

彼は元ビザンツ皇帝の親衛隊長という異色の経歴の持ち主
ノルウェー王でもあったクヌートの関係から現ノルウェー王であるワシがイングランド王になる資格があると理屈を拵えてきた

当時の北ヨーロッパやイングランドで彼以上に戦歴が豊富な人物はいない。すごく強そう
http://i.imgur.com/Gpo9Ajq.png (斧持ってる人)

他にもデンマーク王が攻め込んでくる可能性も考えられた

93 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 03:09:58.45 ID:JFUi/mWf0
つまり1066年のイングランドはいろんなやつらに狙われてむちゃくちゃやばい状況だったわけ
でもアングロ・サクソン人もやすやすと外国人に国を明け渡すわけにはいかない
しかしエドガー・アシリングに国が守れるのかというと無理そうだ

そういうわけで最終的にアングロ・サクソンの有力貴族たちに選ばれたのがゴドウィンの息子ハロルドだった
イングランド王ハロルド二世の誕生
http://i.imgur.com/KIWHUL7.jpg

94 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 03:13:26.68 ID:V5rGDPVs0
何でグレートブリテン島って統一できなかったんだ?
いまですら連合国のままだし、日本でいうなら東北や中国地方が
独立したままの状態だろ?

95 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 03:14:52.72 ID:JFUi/mWf0
>>94
まずスコットランドとイングランドでは民族系統からして違うからなぁ
地形も北部は山がち南部は平野と全然違うし

96 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 03:16:39.85 ID:V5rGDPVs0
>>95
スコットランドはまだわかるけど、ウェールズはどうしてなんだ?
攻める価値もなかったから?

97 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 03:18:10.72 ID:JFUi/mWf0
ハロルドが王位を継ぐとノルウェー王ハーラルとノルマンディー公ギヨームはすぐさま動き出した
北と南からそれぞれ攻め込まれるイングランド
http://i.imgur.com/v4vGyS4.jpg

98 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 03:19:06.55 ID:JFUi/mWf0
>>96
ウェールズも山多いし地形の問題かなぁ
ウェールズ国内でさえ北部と南部でかなり違ってて統一されることは少なかったし、
されてもこの時代はハロルドにやられちゃったからな

99 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 03:26:18.95 ID:V5rGDPVs0
>>98
山にいくくらいなら海をちょっと越えてフランス行く方が楽だったからな

100 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 03:28:02.15 ID:v+xXuhAQ0
ぼくちんウェールズを車で走った事あるけど
マジ山、丘、丘、谷、丘って感じだった
綺麗だったけど

101 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 03:28:46.60 ID:JFUi/mWf0
まずノルウェー王ハーラルが北部のヨーク付近に上陸する
現地のアングロ・サクソン人貴族が集結して立ち向かうも壊滅

これをハロルド王はロンドンで聞くとすぐに軍をまとめて北へ向かった
ここがすごいんだがロンドンとヨークの間は300キロある
ハロルドとその軍隊は 4 日 で その道程を踏破した

102 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 03:33:29.64 ID:JFUi/mWf0
ノルウェー王ハーラルはイングランド軍の主力はノルマンディーからの攻撃に備えて南部に張り付いてると思っていたんだ
だからヨーク付近を占領して足場を固めるために軍を分散していた

そこへハロルドの軍隊がやってきて体勢の整わないノルウェー軍を急襲した
これがスタンフォード・ブリッジの戦いでノルウェー軍は奮戦したが結局ハーラル王も戦死して壊滅した
分散していた部隊も間も破られた

103 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 03:37:31.72 ID:JFUi/mWf0
ハロルドが北で戦ってる隙にノルマンディー公はやすやすとイングランドに上陸する
ウィリアムはハーラルとハロルドが激突したことは知っていたがどちらが勝ったのかは知らなかった
ただ待ち構えてやってきた方と戦えばいいのだから既にかなり優位な状況だったいえる

そして北から来たのはイングランド王ハロルド二世だった
この戦いがヘイスティングスの戦い

104 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 03:39:50.91 ID:3WetFvx30
ウェセックス、エセックス、サセックスって前に出てきたけど、
WestとEastとSouthが語源だったりすんの?

105 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 03:41:03.25 ID:JFUi/mWf0
>>104
そうそう
この「セックス」は「サクソン」と同じ

106 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 03:42:34.39 ID:3WetFvx30
>>105
サンクス、勉強になるな
ノセックスはないん?

107 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 03:44:02.04 ID:v+xXuhAQ0
なるほど
アシックスは?

108 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 03:45:26.53 ID:JFUi/mWf0
ないなぁ
ノーフォーク地方とかはあるけどあれは別か

109 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 03:49:41.74 ID:JFUi/mWf0
http://i.imgur.com/F8QqMxF.jpg
ヘイスティングスの戦いの様子は有名な「バイユーのタペストリー」という織物に描かれている
http://i.imgur.com/kBJJPYB.jpg


歩兵主体で壁を作るイングランド軍に対してノルマン騎兵は何度も突撃を繰り返した
一時ノルマンディー側のギヨームが戦死したという誤報が流れるほど激戦で戦い何時間も続いた

110 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 03:50:30.79 ID:3WetFvx30
でもggったらミドルセックスはかつてあったらしいな

111 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 03:51:37.51 ID:JFUi/mWf0
二週間のうちに三百キロを往復して
ノルウェー軍と戦ったあとのハロルド王とその軍隊は結局勝てなかった
ギヨームが偽装撤退をすると追撃しようとイングランドの隊列が乱れた

その隙をつかれてイングランド軍は崩壊しハロルド王は戦死した

ヘイスティングスの戦いは歩兵から騎兵へという騎士の時代への移り変わりを象徴する戦いだとも言われてる

112 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 03:56:11.16 ID:JFUi/mWf0
この後ロンドンに残っていたアングロ・サクソン貴族はエドガー・アシリングを王に選んで抵抗を試みたけど結局降伏した

ノルマンディー公はイングランド王として正式に戴冠して、
イングランド史の文脈からウィリアム征服王と呼ばれることになる

この後ノルマン人はゆっくりアングロ・サクソンと同化していき今のイギリス人の原型ができたといえる
その後は第二次世界大戦まで外国からイングランド本土が脅かされることはなかった

113 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 03:57:24.85 ID:JFUi/mWf0
このあたりで中世前期は終わり
おしまい

114 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 03:59:35.57 ID:8W6yZuPD0
眠い

115 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 03:59:39.64 ID:Xdq1meNI0
おつ!面白かった!

116 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 04:03:03.16 ID:JFUi/mWf0
ちなみにハロルドとその軍隊が300キロを4日で踏破できたのはローマ時代の街道を使えたからだと言われている

117 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 04:03:48.45 ID:v+xXuhAQ0
お前が俺のくだらんレスを華麗にスルーしたのは忘れない


118 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 04:05:02.22 ID:JFUi/mWf0
>>117
ごめん
そもそもアシックスってなんやねん

119 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 04:07:01.86 ID:JFUi/mWf0
アシックスって有名な靴屋なのか
ナイキみたいなもんか

120 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 04:08:32.54 ID:JFUi/mWf0

 載
  禁
 止


121 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 04:09:48.99 ID:edJ74Y850
足っ臭っ



122 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 04:10:17.89 ID:Xdq1meNI0
じゃあ俺が関連するトリビアを
フランス王の家来だったギョームがイングランド王になったものだから
これ以降両国の王位について双方が継承権を主張して争う事態が何度も起こった
百年戦争なんかもそう

123 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 04:15:30.36 ID:JFUi/mWf0
あと有名なエピソードを書いておこう
スタンフォード・ブリッジの戦いではノルウェー側にハロルドの仲の悪い弟が加わっていた
そもそもノルウェー王を唆したのはこいつなんだが、
ハロルドは開戦の前に「おい、弟。身内のよしみで今こっちに戻ってきたら土地やるぞ」と提案した

弟は「ノルウェーの王様には何をやるんだ?」と聞いた
それに対してハロルドはこう答えた
「イングランドの大地を6フィート。大男だから入り切らなかったら7フィート」

墓穴として、という意味だった

124 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 04:19:34.93 ID:JFUi/mWf0
>>122
イングランド王の大陸側の領地を取り戻そうとしてジョン王とかの時代にも争ってるしね

1066年はハロルド、ハーラル、ギヨームと誰が生き残ってもおかしくなかったんだが、
ノルマンディー公が勝ったおかけで今のイングランドと世界史があるわけだよな
仮にノルウェーが勝ってたらその後の歴史は全く違ってただろう
その後の影響を考えるとすごく重要な年

125 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 04:20:50.29 ID:v+xXuhAQ0
おあとがよろしいようで

126 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 04:22:14.69 ID:Xdq1meNI0
ちなみに英語が難しくなったのはギヨームのせい

フランス語(ノルマンディー語)を話す人達が政権の中枢に就いたものだから
イングランド語(英語)は同じものを指す複数の言葉が出来てしまった

・牛 カウ (Cow) ⇔ ビーフ (Beef)
・豚 ピッグ (Pig) ⇔ ポーク (Pork)
・羊 シープ (Sheep) ⇔ マトン (Mutton)
・部屋 ルーム (Room) ⇔ チェインバー (Chamber)
・考える シンク (Think) ⇔ コンシダー (Consider)

でも庶民が使う育ててる時の動物の名前と貴族が食べる時の名前
今でも素朴な言い回しとすました言い回しに別れてるのが面白い

127 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 04:23:58.21 ID:Xdq1meNI0
>>124
そういうつながりが分かると面白くなってくるよね
それとこれ関係あったんだとかそもそもの原因はそれだったのかとか

他の歴史も何かリクエストしたらやってくれる?

128 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 04:24:29.20 ID:JFUi/mWf0
他にもデーンローがあった時代に北欧語から流入した言葉とかもあるしな
中世前期のイングランドはいろんなものがごちゃまぜだった時代

129 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 04:26:35.33 ID:JFUi/mWf0
>>127
そうそう、歴史にifはないっていうけど実際にはさまざまな可能性の選択の末に今があるんだよなぁ

他の歴史かぁ…
十字軍の話とか中世だったらある程度いけるかも知れないが他の時代は無理www

130 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 04:31:58.20 ID:fY081ptn0
>>56
わかりやすく説明するというのが大事
読み物として重要なのはね

131 :アスぺニート ◆4oRhT1Z9y.72 :2014/04/29(火) 04:33:24.17 ID:JFUi/mWf0
1066年のあたりは詳しく語りすぎたからもぅとざっくり語ってもいいのかも知れない
だがざっくり語るにはここらへんは面白すぎる

132 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 04:34:43.06 ID:8Bg+OIcz0
面白かった乙

133 :アスぺニート:2014/04/29(火) 04:40:58.80 ID:JFUi/mWf0
十字軍とかモンゴルの西征とか百年戦争とかはお前らも興味持ちそう
まとめることで自分の理解も整理されそうだしな

俺は北欧のなんちゃらとか今回のハーラル王の前半生がーとか異教とキリスト教がーとかの話もやってみたいけどネタが微妙だよね

134 :以下、転載禁止でVIPがお送りします:2014/04/29(火) 04:54:58.50 ID:+n9+Hfmw0
俺ゲームから歴史に興味持ったから戦争系は気になるな

33 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)